物語りの作り方

2011.10.01 23:41|雑記
どうも、私です。

たまには創作系の雑記でも書いてみようということで、物語り、つまりはプロットの作り方について今回は一つ。


今現在、公募に作品を出す為に、ひたすらにプロットを考えている最中です。
で、具体的には何をしているのかというと、こういった小説を書きたいという漠然としたイメージを元に、取りあえずは世界観に関する設定を考え付く限りに書き出し、+αで登場キャラクターに関する設定や大まかなストーリー、その一場面などを簡単に書き出しています。
まずは確固たる世界観を形成したのち、追々ストーリーやキャラクターについて考えて行くというやり方ですね。
所謂、外堀から埋めて行くというやつです。
今まで書いた短編にしろ、今連載している長編にしろ、大体自分は上記の方法で小説を書いてきました。

ただ、それとは全く逆の、物語りの作り方もあるわけでして。
自分が書きたいと思う、物語りの核心ともいえる部分を先に決め、そこから徐々にストーリー作成などに着手していく方法です。
このやり方であれば、書きたいものがしっかりとしている分、ストーリーを考えるのにもあれこれと頭を悩ませる必要がないと思うのです。
話の芯がしっかりとしている小説を読むと、こういった方法で話を組み立てているのではと、考えることがあります。

何ともな例えになってしまいますが、前者の話の作り方が、まず町を形成したのちに、その町の中心にお城を建設する方法だとすれば、後者はまず城を建設したのちに、城下町を作っていくというやり方なわけです。(ワカリヅレー

これは何も長編の話を作る時だけに当てはまるものではなく、短編にも同じことが言えます。

短編の場合は、文章量が限られてくる分、自分が書きたいと思ったワンシーンを元に、話を広げていくやり方だって出来るでしょう。
例えれば、白雪姫が王子の口づけで目を覚ますシーンをまず思い浮かべ、そのワンシーンを元に、あの白雪姫の話を作っていく、そんな感じです。

まあ要するに、物語りの作り方にも色々な方法があるよねってことです。
基本的な部分に立ち帰ってみれば、いつ、どこで、誰が、なぜ、なにを、どうした、という細かいところから設定や話を作ることだって出来ます。

いずれは、私も話の核心から物語りを作るやり方を試してみたいなぁと思ってますし、この記事にない方法だってたくさんあることでしょう。

ひょっとしたら偏った内容なのかもしれませんが、まあこんなものでも何かしらの参考にしてもらえればという心持ちで記事にしてみました。

それでは。

コメント

はじめまして

公募に出すなんて凄いなと記事を拝見しました

物語を作るのって難しいv-394

長編とか私には書けそうもありません

(短編ならどうにか? 書いたことないので・・・)

まあ書けたらいいな

という願望レベルですいませんi-182



あと質問を一つさせてください

短編の文字数の基準ってどれくらいでしょうか?

どれくらいで書けばいいのかわからないので・・・

Re: はじめまして

はじめまして、コメントありがとうございます。

> 公募に出すなんて凄いなと記事を拝見しました

まだまだ話の内容を考えている段階ですし、集中力が無いせいで、中々進みは遅いんですけどね(汗)

> 短編の文字数の基準ってどれくらいでしょうか?

厳密に決まってはいませんし、人によってそれぞれだとは思うのですが、私は大体5千から1万字ちょっと辺りで書いていまして、これでも少ない方だと思ってます。
3万字ぐらいでもまだ短編なんじゃないでしょうか。

短編より短い小説として、ショートショートというものもありますし、初めて小説を書くのならこの辺りから挑戦してみるのも良いのではないかと思います^^

No title

ご無沙汰しております、、はなばたけです(#^.^#)ぺこり

私も~世界観が一番で、気持が入ったらストーリーを考え始めて、テーマを織り込みます♪
さろえ様は文章が上手いので良いですね。
私なんて文章が下手なのに小説書いてて良いのかと思う時もありますが、それでも書きたいから書き続けるのだと思います♪
自分の世界に浸るのって心地良いと言うか、何か良いですよね♪

No title

返事どうもでした

一万字の世界はちょっと難しいですv-404

原稿用紙一枚分も結構辛いですけど

それくらいで書くのがいいのかな

身の丈レベルで書くしかないですね

Re: No title

お久しぶりです。
遅くなってしまいましたが、返信を。

> さろえ様は文章が上手いので良いですね。
> 私なんて文章が下手なのに小説書いてて良いのかと思う時もありますが、それでも書きたいから書き続けるのだと思います♪

書きたいからこそ書き続けられて、それに伴って文章も自然と上手くなっていくのだと思います。
私はサボってばかりなんで、文章力の方もまだまだです(汗)

> 自分の世界に浸るのって心地良いと言うか、何か良いですよね♪

小説を書いてて楽しいのはやはりそこですよね。
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羽子茉礼志

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