東方小ネタ 大妖精×チルノ

2010.09.20 22:38|小ネタ
ちょっとした小ネタを。



妖精大戦争の初見プレイ中に、大妖精が中ボスで出てきて「おお」と声をあげて驚いたのは記憶に新しい事なのですが(笑)、今回自機であるチルノに対して、大妖精は攻撃もとい弾幕勝負を仕掛けて来ました。

これが何を意味するのか、中々面白い意見を各所で見かけましてね…。

いわく、弾幕勝負は妖精たちにとって遊びの一種なので、じゃれるように大妖精はチルノに弾幕勝負をしかけた。
いわく、三妖精にばかりかまっているチルノに対して、「もっと私の事を見てよ!」という嫉妬のもと、弾幕勝負をしかけた。
いわく、夕方になると大妖精がチルノの苦手な炎弾を撃ってくるのは、遊びの約束を夕方まですっぽかされた大妖精がかなり怒っているから。

他にも、何で大妖精は花を持っていたのか…等の話も出ていましたが、
つまりはこういうことか!


「はぁ~。チルノちゃんったら私との約束をすっぽかすなんて……」
昼にチルノちゃんと遊ぶ約束をしていた私は、いつもの場所で彼女をずっと待っていた。
しかし、夕方になってもチルノちゃんは現れなかった。
もしや、チルノちゃんの身に何か起こったのではないかと心配もした。
そう思ってチルノちゃんを探しにでたのだけれど、何やらいつもより妖精たちが騒がしい。
話を聞くと、どうやらチルノちゃんは三妖精相手に弾幕勝負をしかけて回っているらしい。
(私よりも、他の妖精と遊ぶ方がいいっていうんだね……)
手に持っている花を、強く握る。
この花はチルノちゃんに見せようと、朝早くに摘み取ってきたものだ。
気が付くと、妖精たちのざわめきが強くなってきた。
更には、私にはすっかりお馴染みの冷気も、一緒に近づいてくるのを感じる。
「私のことをちゃんと見てくれないなんて……これはお仕置きが必要だね、チルノちゃん♪」
チルノちゃんの苦手な炎弾をその手に携え、私はざわめきの中心へと向かった。


なんてそそるシチュなんだ。
ヤンデレ大ちゃんというのも中々良さそうですね。

というわけで、自分の脳内妄想垂れ流しでした。




新しく『小ネタ』というカテゴリを作りました。
短編にも長編にも膨らまらないようなちょっとしたネタを、ここに載せていきたいと思います。
今回は東方ネタでしたが、まあそれだけに限らずやっていきます。

それでは、異色の御花の執筆に戻るとしますか。

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