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基本的なことの再確認

2011.09.21 00:42|雑記
どうも私です。

先程ツイッターでつぶやいていたことに関しての雑記を一つ。


このブログやツイッターをご覧になれば分かる通り、自分は所謂『オタク』と呼ばれる存在です。
アニメ・マンガ・ライトノベル程度にしか手は出していないので、割りとライトな層ではあると思うのですが、まあその話は置いておいて…。

今現在、私は自らの読解力・執筆力を伸ばしていかなければならない状況に置かれています。
ここではそれらの能力のことを総合して『特殊性』として捉えておくこととします。
その状況というのは、昨日の記事の内容とはまた別のことなのですが、それは敢えて伏せておくとして、いずれにせよ自らの文章能力を高めるということについては、小説を書き始めてから自分が常々考えていたことではあります。
しかしながら、では実際にそれに向けて何か取り組みを行っていたかというと、正直なところ大したことはやれていませんでした。
取りあえず書いてみる、ということを念頭に置いてこそいましたが、それが力へ変わったかは微妙なところです。
勿論、書くことも大事なことではあるのですが、同じような文章をひたすら書き連ねたって、それに意味は生まれてこないでしょう。

そこで、話を基本的な部分へと戻します。
小説を書くに当たって、小説を全く読んだことがない、なんていうのは話になりません。
小説を書くには、読むこともまた重要なのです。
読むことにより見識は深まりますし、更にその内容について考える段階で読解力もついてくると思います。
話を読み解く力が高ければ高いほど、自分で話を作るときも、より意味のあるものを仕上げることが出来る筈です。
読解力が、総じて文章能力に繋がっていくわけです。

ここからは私の反省になるのですが、そういう風に考えてみれば、今のライトノベルばかり読んでいる状況は考えものです。
仮にライトノベルの公募に応募するのだとしても、だからってライトノベルばかり読んでいていいわけがありません。
ライトノベルが悪いとは言いませんが、それに傾倒し過ぎるのは、自らの文章能力や視野を狭める行為になってしまいます。

元々自分は小学生ぐらいの頃から読書が好きで、それが今でも続いていることになるのですが、重きを置いていた、求めていたのは娯楽性でした。
ただ、自身の力を、『特殊性』を真剣に伸ばそうと考えるなら、比重を傾けるのは、一つのジャンルに固執することなく、幅の広い視野を取り入れることに対してですよね。
もちろん、その中にも多少の娯楽性は必要でしょうが、勉強するぐらいの気持ちでなければ、伸びるものも伸びないでしょう。
人によっては、『趣味』で片付けられる以上のことを求められるのだと思います。
無論、これは自分もです。

では、ここで自分がやらなければいけないことは何なのか。
それは、より多くの本を読むことだと思います。

というわけで、早速具体的な目標になるのですが、今月に早速一冊、来月からは二・三冊ぐらいの割合で、ラノベ以外の小説を読んでいこうと思います。
一般小説や、出来れば純文学にも手を出していきたいです。

結論としては、書くことも大事ですが、読むことにも力を入れようね、ってことです。




……それで、ここまで書いておいてなんですが、正直こんなことって、プロを目指している方や、真剣に文章能力高めようと思っている方にとっては当たり前のことですよね。
自分のレベルの低さを見せつけるような記事になってしまいましたが、ようやくそれを自分でも意識できるようになったということを、記事にしておきたかったのです(汗)

長々と失礼しました。
それでは。
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目に入るところから

2011.09.20 08:33|日記
どうも私です。

夏休みも終わり、大学での講義が始まりました。
キャンパス内の相変わらずの人の多さに、夏休み中やたらと引きこもっていた自分は気が重くなる一方だったりするのですが、追い打ちをかけるように、怠惰な自分ですら目を背けてはいられないような現実を目の当たりにしました。

それは決して縁起の悪いようなことではなく、当人達にとっては夢へと踏み出す一歩となる、努力の甲斐が実った成果なのだと自分は思うのです。

しかしながら、ではその方達と自分とを比較するとどうでしょう。
元々努力の差に相当な開きがあるというのに、その差が更に広まってしまったわけです。
然しものぐうたらな自分でも、今のままでいいのかという焦燥に駆られもします。

趣味を削らなくとも、自由な時間なんて今の自分にはたくさんありますし、後はやる気を奮い立たせるだけ。
何もしなければ、そこで何も奮い立たない自分自身に呆れもしますが、だったら自分なりに何かやってみればいいのです。

そういうわけで、頭に鉢巻きまいて大学受験に挑む受験生よろしく、PCの前に座った時に必ず視界に入る位置に紙を貼り、そこに今の時点での自分の目標を書いてみました。
なんとも古臭いやり方ではありますが、頭の中に抱く抱負を、そのまま留めておくのも悪い事ではないでしょうが、しかし、それを形にして目に見えるものにしておけば、更に意味あるものになると思うのです。
視覚的な意味でも、より意識の中に深く浸透するのではないかと。

このブログも、頭の中にわだかまる文字列を文章にすることに意味を見出し、始めたものです。
小説も然り。

取りあえずは、この目標に則して精進していきたいなと思います。
その目標がなんなのかは……恥ずかしいので内緒ということで(ぉ

それでは。
プロフィール

羽子茉礼志

Author:羽子茉礼志
オリジナルの短編・中編・長編小説を公開しています。

連載作品:異色の御花
     中編置き場
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『小説家になろう』でも作品を公開しています。
http://mypage.syosetu.com/164658/

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